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作業手順書テンプレート無料(エクセル・写真付き)|伝わる書き方

公開: 2026-06-25

「作業手順書をすぐ作りたい」「テンプレートが欲しい」方へ。この記事では、

をまとめます。手順書は「作って終わり」ではなく「現場で使われ続ける」ことがゴールです。

無料テンプレートをダウンロード

写真を貼れる欄つきの作業手順書テンプレート(エクセル)を無料で配布しています。

⬇ 作業手順書テンプレート(Excel・写真欄つき・無料)

含まれる項目: 作業名/対象製品/使用工具・材料/安全注意/手順(番号・写真・ポイント・所要時間)/改訂履歴。

作業手順書に必須の項目

項目なぜ必要か
作業名・対象何の作業かを一意に特定
使用工具・材料準備の抜けを防ぐ
安全上の注意事故・ヒヤリハット防止
手順(番号順)迷わせない。1ステップ1動作
写真・図解釈ブレを消す最重要要素
品質のポイント「ここを外すとNG」を明示
改訂履歴いつ・誰が・なぜ変えたか

伝わる手順書の書き方(5つのコツ)

  1. 1ステップ=1動作にする。「〜して〜する」は2つに分ける。
  2. 写真は手元のアップで。引きの写真は何をするか分からない。
  3. 数値で書く(「軽く締める」→「トルク12N・mで締める」)。
  4. NG例も載せる。良い例だけより失敗が減る。
  5. 専門用語に注釈。新人・外国人作業者を基準に。

「テンプレートの限界」と属人化問題

エクセルやワードの手順書は手軽ですが、枚数が増えると——

結果、「結局ベテランに口頭で聞く」=属人化が解消されません。

スマホで作って現場で使える「NEXMANUAL」

そこで、手順書をスマホで作成・写真付きで共有できるアプリ NEXMANUAL です。

まずは無料テンプレートで形を作り、「枚数が増えてきた」「現場で見られない」「多言語化したい」と感じたらNEXMANUAL、という移行がスムーズです。

NEXMANUALを詳しく見る →


よくある質問

よくある質問

作業手順書と作業標準書は違いますか?

ほぼ同義で使われますが、厳密には「作業標準書」が守るべき基準(条件・規格)、「作業手順書」が具体的なやり方の順番、という位置づけです。現場ではまとめて手順書と呼ぶことが多いです。

作業手順書に写真は必要ですか?

強く推奨します。文章だけより写真・図があるほうが圧倒的に伝わり、読み手の解釈ブレが減ります。特に外国人作業者や新人には効果的です。

テンプレートとアプリ、どちらがいいですか?

数枚で更新も少なければエクセルのテンプレートで十分です。枚数が多い、頻繁に改訂する、現場のスマホで見たい、多言語化したい、という段階ではアプリのほうが運用が楽になります。